登録確認機関への登録申込時におけるメールアドレスの誤入力への対応について

2021年4月9日

●登録確認機関への申込時に、一部の機関において、アカウント情報の送付先として、本来、自らのメールアドレスを入力すべきところに、誤って、顧問先の事業者などのメールアドレスを入力して申し込んだことにより、顧問先の事業者など第三者宛てにアカウント情報が送信されていた事例が確認されました。

●そのため、アカウント情報の送付先を誤入力されたおそれのある登録確認機関については、4月2日(金)までに、正しい宛先に新規ID及びパスワードを再発行するとともに、旧ID及びパスワードを速やかに停止しました。

●また、事務局にて用意した登録申込フォームの記載が分かりづらかったことも、誤入力が発生した原因の一つとなったものと考え、該当部分については既により分かりやすい内容に修正を行っております。

●登録確認機関による事前確認が正しく行われていない申請については、既に給付を受けている場合も含め、改めて事前確認を受けていただく必要があります。

●今後、こうしたアカウントを経由した申請について改めて内容を確認の上、事前確認が正しく行われていない可能性がある場合には、事務局より、関係する登録確認機関及び申請者に対し、個別にご連絡させていただきますので、ご理解・ご協力のほど、よろしくお願い申し上げます。